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18.gif 冷え性セルフチェック

簡単に冷え性のセルフチェックをしてみましょう。
あなたがどんなタイプの冷え性であるのかを診断します。
では早速、紙とペンを準備して、自分にあてはまる項目をチェックしていきましょう。


1 疲れやすい
2 イライラする
3 頭痛持ちである
4 肩凝りがある
5 ストレスが溜まりがち
6 疲れているのによく眠れない、寝つきが悪い

7 手足が冷えていても顔がほてる
8 運動以外で汗をかきやすい
9 いつも憂鬱だ
10 月経不順

11 朝起きるのが苦手だ
12 立ちくらみがする
13 素早く反応できない
14 くまやくすみが悩み
15 万年運動不足、あまり歩かない

16 顔色が悪い
17 爪が白っぽい
18 レバーやほうれん草が嫌いだ
19 不規則な食生活になりがちだ
20 ダイエットを繰り返している                                

15.gif 《冷え性セルフチェックの結果》
1~6の項目にチェックが多い人は・・・現代ストレス型冷え性
7~10の項目にチェックが多い人は・・・ホルモン変調型冷え性
11~15の項目にチェックが多い人は・・・低血圧・運動不足型冷え性
16~20の項目にチェックが多い人は・・・貧血型冷え性


いかがでしたか?
自分の冷え性タイプを知って、より効果的な改善・対策方法を立てていきましょう。  

冷え性を考える

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18.gif 冷え性とは?

女性に多く見られる症状の「冷え性」。
女性の二人に一人が冷え性である、と言われているほど多いと言われていますが何故、女性に「冷え性」が多いのでしょうか? そもそも「冷え性」とはどういったものでしょうか?
一般的には、以下のポイントが挙げられます。

・熱生産が少ない(筋肉不足、栄養不足)
・熱運搬が悪い(血流不足、血液不足)
・体温のコントロールが悪い(自律神経の乱れ)

筋肉が多いほど熱を産生しやすいと言われています(なので、ダイエットで脂肪を燃やすにはほど良い筋肉が必要なんですね)。このことからも分かるように、女性は男性より筋肉量が少ないですよね?なので、男性よりも冷えやすく、更には衣服の面から見ても体を冷やしやすいファッションが多いことも理由の一つです。

それから、貧血(血液の量が少ない)や低血圧(血液を全身に送る力が弱い)、また、ずっと座っていたり、逆にずっと立っている等、ずっと同じ体勢でいると腰から下がうっ血しやすく、動脈硬化が進んで血管が細くなる等、血流の異常も冷え性の一因です。

そして、自律神経の乱れも冷え性が起こる原因の一つ。自律神経は、寒さや暑さに身体が上手く対応できるよう、体温を一定に保つ働きがあり、具体的には、暑いときは汗をかいて熱を放出したり、寒いときは筋肉を動かして熱を作ったり毛細血管を収縮させて熱を逃がさないようにしたり、という働きをしています。

女性は生理や妊娠、更年期等、ホルモンの変化が男性よりも大きいので、自律神経が乱れやすい傾向にあります。また、ストレスも自律神経を乱す大きな要因です。


18.gif 冷え性は改善できる?

多くのサイトで見かけるように、「冷え性」は「冷え症」ではなく「冷え性」であり、西洋医学では病気として扱われていません。
病気とはみなされないために、体質だからと諦める方も多いようですが、冷え性によって起こる頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、腹痛、食欲不振、肥満、膀胱炎、むくみ、便秘、下痢、生理痛等を引き起こす場合も少なくありませんし、体質は改善できるものです。日常生活から身体を冷やさないように気を付けていきましょう。ポイントは「食」「衣」「運動」「習慣」の4つです。これを改善することが冷え性改善の近道となります。

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